ママ活はパパ活に比べてマイナーなためか、ママ活専用のアプリはリリースされていません。そこで、ママ活は普通の出会い系アプリを利用して行うことが必要です。

また、プロフィールの書き方や掲示板で相手を募集するときの募集の仕方についても少し、ママ活特有の工夫をしなければなりません。

そこで、このページではママ活に使いやすいアプリやプロフィールの書き方、掲示板での募集の仕方などについて解説します。

ママ活掲示板とは?

基本的にママ活掲示板=ツイッター、出会い系アプリの掲示板と認識しておいてよさそうです。

というのも、無料で使える怪しい掲示板にLINEIDなどを晒してしまうと、BAN(アカウントが凍結される)危険性があるため。

そのため、ママ活の掲示板を見つけたいならツイッターで裏垢を使うか、出会い系アプリの掲示板を利用するかの2択となります。

または、LINEのサブ垢を作って無料掲示板などに投稿しまくる方法もありますが、現在そこまで大きなママ活掲示板があるわけではないため、やはりツイッターか出会い系アプリの掲示板が一般的だといえそう。

もしママ活掲示板が見つからない! と悩んだら、とりあえずツイッターか出会い系アプリの掲示板を探してみましょう。

おすすめのママ活アプリ

この記事を執筆している時点で(2018年9月)、ママ活専用のアプリは1つもありません。そのため、ママ活をしていそうな人が多く利用しているアプリを利用することが必要です。

婚活アプリは言うまでもなくママ活には向きませんが、恋活アプリも真剣な相手を探している人が多いものからそうでもないものまで幅広くあるので、なるべく真剣な恋人探しをしている人の少ないアプリを選ばなければなりません。

そこで、以下では真剣な相手を探す人が少ないママ活向けのアプリを紹介します。

ワクワクメール

700万人近い登録者がいる出会い系アプリです。10代・20代がおよそ7割を占めています。ママになりたい女性からみれば候補となる男性はたくさんいますが、ママの候補になりそうな女性はそれほど多くはありません。

しかし裏技として、「つぶやき機能検索」があります。これはツイッターのようにつぶやき機能を探せるもので、ピンポイントにママ活したい女性を見つけ出すことができる機能です。

料金は女性が完全無料で、男性はメールを送ったり掲示板の動画を見たりするのにポイントが必要です。メールを送るには5ポイント必要で、1ポイント=10円です。ママを探している男性にすればちょっと痛いところですが、必要経費と思って割り切りましょう。

アプリは以下のリンクからダウンロードできます。

ワクワク 出会いアプリで運命の人とマッチング

ワクワク 出会いアプリで運命の人とマッチング

WAKUPL,Inc.無料posted withアプリーチ

 
登録はとても簡単なので、説明がなくても問題ないでしょう。登録が完了すると以下のような画面になります。一番下に「みつける」「掲示板」「コミュニティ」「つぶやき」などの機能があるので、これらを活用しましょう。

ASOBO

出会いのASOBO-アソボ-

出会いのASOBO-アソボ-

Yournetposted withアプリーチ

 

ASOBOは株式会社ユアネットが2001年から運営する出会い系アプリです。ASOBOについては以下の記事で書きましたので、そちらをご覧ください。
ママ活ができるアプリ・ASOBOの評判と、相手の探し方を解説!

SILK(シルク)

silkはクローズドなママ活コミュニティで、2018年11月現在事前登録を受け付けています。

大学生男子のみが登録できることから、ガチのママ活アプリとしてサービス開始前から人気なようですね。

詳細なシステムについてはリリースされてからでないとわかりませんが、事前登録で5000円相当分のいいねポイントが貰えるため、事前登録だけでもしておいて損はないでしょう。

>> silk(シルク)公式

ママ活でのプロフィールの書き方

ママ活は婚活とは違うので、最低限のポイントさえおさえておけば良いでしょう。たとえば、ママになりたいのにプロフィール欄で「デート代は男性持ち」を選んでいたら、男性はあなたがカネを持っていないと判断しますのでママ候補として選ばれません。

男性の場合は基本的に、容姿が一定の水準に達していないとママ活は難しいでしょう。ママ活はホストクラブの一般人版みたいなものだからです。そのため、顔やスタイルがある程度わかるような写真を掲載しないとダメです。

女性の場合は多少、容姿に自信がなくても可能です。なぜならパパ活と違って体の関係が前提ではなく、お金が一番の目的だからです。ただし、清潔感がなかったり貧乏くさい雰囲気だったりするのはダメです。このおばさんならお金くれるなら我慢して食事してもいいかな、くらいに思わせられれば十分チャンスはあります。

このプロフィールは40代の女性です。ママ活をしたそうな雰囲気はどこにもありませんが、気にせずどんどんメールを送りましょう。

なお、ママ活だとわかるキーワードは男性なら「夢を追う」、女性なら「応援(したい)」です。ママ活だと積極的に知らせたいならこうした言葉をさり気なく入れておきましょう。

掲示板での募集はどうやる?

ママ活に向いたアプリでも、「ママ活してます」みたいな書き込みは削除対象となるので基本的にできません。そのため、ママ活を意味する言葉を書いて暗に伝えるくらいしかできません。

基本的に、待っているだけではほぼチャンスは来ないと思ったほうがいいです。

ママ活をしている雰囲気を出していない相手であっても、とにかく数多くアプローチするしかないです。ママ活をしてもいいと思っている人に当たるまで待つしかありません。

以下の画像には2人の書き込みがありますが、下の書き込みはパパ活をしたい女性のものですね。ママ活をしたい男性がこのようにはっきりと書いているケースはかなり少ないので、女性はダメ元でどんどんいくしかないでしょう。

ママ活はパパ活より大変。でも動けばチャンスはある

ママ活も少しずつ知られてきたとはいえ、まだまだ実際にしている人の数は少ないというのが現状です。そのため、相手を見つけるときも根気が必要です。

でも、実際にしている人は確実にいます。そのため、マメに探していれば見つかります。ライバルが少ない状況でもあるので、そういう意味ではやりやすいのかもしれません。

どのアプリも登録するだけなら無料なので、考えていないでどんどん動いてみましょう。

ママ活掲示板はなるべく多く使うべき

最後になりますが、ママ活需要は男性が圧倒的です。

つまりママ活したいのは男性が多く、女性はまだ少ないというのが現状というわけですね。

ここを間違えてしまうと、なかなか理想のママが見つからないということになるでしょう。

攻略法としてはなるべく多くの掲示板を利用すること。

ツイッター、出会い系アプリの掲示板、無料掲示板など探せばたくさん出てきます。

特にAsoboはママ活したい男女があつまる掲示板の中で最大です。

出会いのASOBO-アソボ-

出会いのASOBO-アソボ-

Yournetposted withアプリーチ

ママ活で掲示板を利用するなら、一番に使いたいのがアソボですね。

Tinderのように身分が保証されていなくても誰でも利用できるアプリと違って、しっかり身分確認がされているアプリを利用することもママ活するうえで大切です。

なぜなら釣り(騙して遊ぶこと)をする男女もいますし、まだまだママ活が浸透していない今の段階では気をつけるべきことが多いですからね。

アソボの掲示板の一部はウェブからしか閲覧できないものもありますが、これはストアからリジェクトされるのを防ぐため。

「WEB版の***掲示板を見る」からアクセスしてみてください。

ディープなママを見つけるコツとしては、ウェブ版も活用していくことが大切でしょう。

おすすめの記事