ママ活は、夢に向けてがんばっている若い男性を、経済的に余裕のある女性が金銭的・精神的にサポートしつつ応援するものです。

ママ活はパパ活からきた言葉で、仕組みは似ていますがいろいろと違いもあります。

男性からみると、うまくいけばバイトをするより効率よく稼げますし、女性からすればホストクラブに行くのと比べて少ない予算で若い男性とのひとときを楽しむことができます。そんなママ活の特徴をまとめてみます。

ママ活って何?

ママ活は、若い男性の夢を女性が金銭面・精神面で支える仕組みです。

パパ活はすでに一般化しているのでご存知でしょうが、その逆バージョンだと思えばだいたいのイメージは合っています。ただ、以下の点が違います。

  • ママ活は支援する金額がパパ活より安め
  • ママ活カラダの関係がないと言われている
  • ママ活は支援してもらいたい人のほうが多い
  • ママ活は男性の年齢層がある程度限られる

ママ活の相場についてはあとでまた書きますが、パパ活と比べれば動く金額は小さめですね。パパ活だと月100万円くらい支援してもらう女の子も中にはいますが、ママ活の場合はそこまでお金を出したという話は聞いたことがありません。

カラダの関係がないと言われているのもママ活とパパ活の大きな違いです。パパ活で支援する側の男性が女性にカラダの関係を求めていないとは考えにくいですが、女性ならあり得るでしょう。ただこの辺はケースバイケースです。

男性の年齢層がある程度、限られてくるのもママ活の特徴といえるでしょう。これも後述しますが、ママ活専用をうたうアプリで、登録できる男性を大学生に絞っているものがあったりします。想像すればわかるでしょうが、30歳を超えている男性が”ママ”から夢を支援してもらうなんてあり得ないですよね。学生くらいの年齢だから成り立つ話です。

女性は年齢がある程度、高くても問題ありません。最近は年上女性が好きという男性も増えていますし、年齢が高くてもキレイな女性が増えています。カラダの関係が必須ではなく、お金を出してもらえるなら問題ないという男性が多いでしょう。

ママ活と姉活の違いは?

ママ活と似たもので「姉活」というものがあります。

姉活はまだまだ一般的ではありませんが、女性が年下の男性にお金を出して一緒の時間を過ごすという点では違いありません。ただし、姉活の場合は言葉どおり、女性が「お姉ちゃん」くらいの立場になるので、ママ活と比べれば女性の年齢層も低くなります。

姉活の場合は年下の弟がほしい人向けというイメージに近くなり、女性の年齢が下がることから動くお金の金額もより小さくなるのが特徴です。そのため、男性がアルバイト以上のお金を稼ぎたいならママ活をするほうが良いでしょう。

ママ活の相場はいくらくらい?

会って食事をするくらいであれば、1時間あたり5,000円前後です。食事なら拘束される時間は2~3時間程度でしょうから、1万~1万5000円程度ですね。もちろん食事代はママが出します。

1日デートするようなケースであれば3~5万円くらいです。もちろん予算は交渉次第なのでもっと安くなることもあります。ママ活に慣れていない男性なら相場がわからないとか、経験が少ないからという理由で安い金額でもOKするかもしれません。

女性は、気に入った男性と何度も会ってもらおうと思うならプレゼント代も必要になるでしょう。人気のある男性が貢がれるのはアイドルと同じなので、ライバルの女性に負けたくなければプレゼントも必要になります。イケメンほど相場が高くなるのは他と一緒ですね。

なお、「月極」という契約の仕方もあります。駐車場と同じで、毎月決まった金額を払うので週に2回会ってほしいなどと約束する形です。約束の中身はケースバイケースで決まりますが、月極になれば少なくとも5~10万円くらいの金額が相場になるでしょう。

ママ活をするならどこで出会う?

Twitter

ママ活をしたい男女が出会う場はいろいろあります。

たとえば、Twitterで相手を募集していることもあります。

ハッシュタグ「#ママ活」が使われているので探すのは難しくありません。ただ、Twitterで知り合うのはリスクが高いです。相手の素性がまったくわからないので、実際に会ってみたらセールスだったり宗教の勧誘だったりするかもしれません。そのため、あまりおすすめできません。

出会い系サイト・アプリ

Twitterと比べればまだ安全なのが、出会い系サイトやアプリを使う方法です。これらは運営者がある程度は監視しているので、何かあれば報告することもできるからです。

ただ、ママ活自体がグレーな活動なので(カラダの関係が前提でないためパパ活ほどではありませんが)、100%の安全性を期待するのは無理があります。問題が起きにくいように初めの頃は人の多いところで会うなどの対策をしておきましょう。

ママ活に向いているサイトやアプリをいくつか紹介しておきます。無料で登録できるので、興味のあるものを試してみてください。

    • ワクワクメール

ユーザー数が多く、2001年から運営されている老舗の出会い系サイトです。20年近い運営実績は、利用する側からみて安心できる材料になるでしょう。女性は完全無料ですが、男性は掲示板の画像を見たり音声メッセージを送ったりするときは料金がかかります。登録者は350万人以上いるのでママ活のチャンスは十分にあります。登録だけなら無料なので試しに登録してみるのがおすすめです。

ワクワク 出会いアプリで運命の人とマッチング

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    • ハッピーメール

ワクワクメールと並ぶ、出会い系サイトの老舗です。登録者数は1300万人以上と言われていますが公式発表がないので実際のところはわかりません。ただ、公式サイトみると婚活サイトのようにキレイにできています。これをみれば、利用者がそれなりにいて活発なやりとりがされていることが想像できるでしょう。登録しなくても掲示板をのぞくことができますので、興味があるなら公式サイトにアクセスしてみてください。

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    • SILK(シルク)

シルクはママ活専用アプリです。パパ活専用をうたうアプリはいくつかありますが、ママ活専用のアプリとしてリリースされたのはシルクが初めてです。シルクの特徴は、男性で登録できるのが大学生に限定されている点です。まだ正式に運営が開始されていませんが、事前登録者限定パーティーでは東京大学、早稲田大学、慶応大学などの学生がたくさん集まったようです。

SILK(シルク)公式サイトはこちら

ママ活はこれから伸びる

ママ活はパパ活と比べれば、まだ人数が少ないというのが実際のところです。人数が少なければ、なかなか希望する人と出会えないかもしれません。

でもホストクラブというのは昔からあるわけですし、それが形を変えたのがママ活と言っても差し支えないので、リーズナブルで一般男性と出会えるママ活はこれから静かに伸びてくる可能性が高いです。

パパ活はドラマにもなりましたが、ママ活もマスメディアに取り上げられるようになると知名度が上がって興味をもつ人が増えてくるかもしれません。ブームになる前に活動してノウハウをためておけば有利ですよ。

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