ママ活はパパ活と比べればマイナーなので、出会いの場が限られているのが現状です。

真面目に運営されている出会い系アプリで、プロフィールに「ママ活」という言葉を書くなどしてママ活の相手を探そうとすると、他の利用者から運営に通報されてアカウントを停止されるかもしれません。でも、ASOBOはそうした規制がゆるいので、ママ活の相手を見つける候補として使えます。

このページではASOBOの評判や、ママ活の相手をどうやって探したらよいか解説します。

ASOBOはどんなアプリ?

出会いのASOBO-アソボ-

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Yournetposted withアプリーチ

 

ASOBOは株式会社ユアネットが2001年から運営する老舗の出会い系アプリです。出会い系アプリは怪しいものもありますが、ASOBO運営期間が長く、それがしっかり運営されている証拠と言えます。もちろん、インターネット異性紹介事業の届け出も行われています。

ASOBOは、女性は基本的に無料で利用できますが、ASOBOダイアリーのテンプレートを購入するときやアバターの服を買うときなどはお金がかかります。

男性はお金を払わないとできないことが多くあります。メールを受信したり女性のプロフィールを見たりするのは無料ですが、たとえば以下のようなことをするときはポイントが必要です。

  • 女性へのメール送信 5pt
  • 「タイプ」を送る 1pt
  • 2人でチャット 5pt

ポイントは最低44ptから購入でき、購入するポイントが多いほど単価も下がります。一例を挙げると次のとおりです。

  • 44pt 600円(@13.6円)
  • 89pt 1,200円(@13.4円)
  • 286pt 3,600円(@12.6円)
  • 1024pt 11,800円(@11.5円)

なお、10ptの無料ポイントが何度でももらえる「ASOBO無料ポイントサービス」というものがあります。その条件は1.ポイントが9ポイント以下、2.前回の追加から3日以上が経っている、3.過去7日間、メールを受信していない、4.ASOBOからのメールを受信できる設定にしている、5.電話認証をしている、の5点をすべて満たしていることです。

何度でももらえると言っても条件を見る限り、普段あまり利用していない人向けですね。そのため、久しぶりに使うときは、このポイントサービスで10ptをもらってから始めるとその分オトクというわけです。

ASOBOはポイントが必要になるアクションが多くあるので、月額料金はかかりませんが、使い込んでいくとある程度の負担が必要になるでしょう。プロフィール登録などをすれば無料である程度はポイントをもらえますので、最初は無料でできることから初めてみてください。女性は無料なのでたくさんの人が登録しています。良いママをゲットしたいならお金をかけてでも利用する価値はあります。

ASOBOの登録方法

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ASOBOの登録はカンタンです。まずはこの画面で「初めての方」をタップしてください。

そうするとこちらのページが表示されますので、プロフィールを入力します。それで登録は完了です。

登録だけなら年齢確認は必要ないのですが、年齢確認をしないとメールが送れなかったり、異性のプロフィールが見られなかったりしてきちんと使えません。本格的に使うときはちゃんと年齢確認をしましょう。

なお、年齢は登録後も1度だけ変更ができるので、登録するときは適当に入力しておいて後で変更するのでも問題ありません。あと、メルアドの登録も必要です。

ASOBOの使い方、ママ活の相手の探し方

ASOBOでは出会いのきっかけがたくさん用意されています。

プロフィール検索も「タイプで探す」「誕生日・相性から探す」「公開写真から探す」など複数のものが用意されています。プロフィールには年齢が表示されているので、それを見て希望に合いそうな人のプロフィールを見て、ママ活ができそうな相手にアプローチしましょう。

掲示板を利用するときの注意点ですが、アプリ版だとどうやらアップルやGoogleの規制に引っかかるらしく、Web版で利用しないと画像が表示されない掲示板があります。そこで、「WEB版の***掲示板を見る」をタップして、WEB版に移行してください。

あとはプロフィールを見て相手を探すわけですが、普通はプロフィールに「ママ活の相手募集」とははっきり書かれていません。プロフィールの文章から相手の目的を考えて、ママ活目的の人と判断したらダメ元でアプローチするのです。

大事なのは「ダメ元」でということ。

こういうのは数をあたるしか方法はありません。ママ活目的でない人にアプローチしてしまった場合は相手にされないでしょうが、それでいちいちヘコまないことが必要です。

ママ活はオープンには活動しにくい

ママ活はパパ活からできた言葉でしょうが、パパ活と比べれば、実際にやっている人の数が少ないのが現状です。

ママ活のターゲットとなる男性の年齢層が狭いですし、ママになれる余裕のある女性もパパになれる男性と比べれば少ないはずです。そのため、どうしても出会う機会が限られます。

だから、チャンスはどんどん利用しましょう。何事もやってみないとわからないので、考えているヒマがあるなら登録して試したほうが、結論が出るのが早いですよ。

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